ベースブレッドのカロリーはどれくらい?市販のパンと比較してみた!

忙しい毎日を送る人や、ダイエット中の人の間で人気なベースブレッド。

26種類のビタミンやミネラルが含まれており、食物繊維もたっぷりです。

簡単に栄養が摂取できるので、食べてみたいと感じる人も多いはず。

とはいえ、ダイエット中でカロリーコントロールしている人は、ベースブレッドのカロリーが気になる人もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ベースブレッドのカロリーや、カロリーオーバーしないための対策を紹介していきます。

ベースブレッドとは?

ベースブレッドはベースフードの種類の1つで、1日に必要な栄養素の3分の1を摂取できる「完全栄養食」のこと。

ベースブレッドの他には、ベースパスタとベースクッキーが展開されています。

栄養を考えて何品も作る必要がないため、自炊をしている時間がなく簡単に栄養を摂取したい人の間で人気です。

また、糖質や脂質が少なく、効率的に栄養が摂取できることから「置き換えダイエット」としてベースブレッドを食べている人もいます。

簡単に食事を済ませたい場合、ファストフードなどを選ぶ人が多いのではないでしょうか。

ファストフードをベースブレッドに変えることで、準備の手間はさほど変わらず、栄養を効率的に摂取できるようになりますよ。

ベースブレッドのカロリーは?意外に高い?

ベースブレッドは、ダイエットをしている人の間でも人気のある「完全栄養食」であることが分かりました。

特に、ダイエット中の人などでカロリーコントロールをしている人は、「ベースブレッドのカロリーが気になると感じる人も多いはず。

そこでここからは、ベースブレッドのカロリーや、市販のパンとのカロリー比較をしていきます。

ベースフードのカロリーはどれくらい?

ベースブレッドは、5種類の味が販売されています。

それぞれのカロリーは以下の通りです。

<ベースブレッドのカロリー(1袋あたり)>

カロリー
プレーン 205kcal
カレー 253kcal
チョコレート 255kcal
シナモン 262kcal
メープル 264kcal

引用元:BASEFOOD「BASE BREADには、どんな栄養素が含まれていますか?」

シンプルなプレーン味のカロリーが最も低く、シナモンやメープルなどの甘いフレーバーになるとカロリーが高くなることが分かりました。

とはいえ、「ベースブレッドのカロリーは、高いのか低いのか分からない」という人もいるはずです。

次に、市販のパンとのカロリー比較をしていきます。

ベースブレッドのカロリーと市販のパンのカロリー比較
ここでは、山崎製パンのカロリーを例に挙げていきます。

<山崎製パンのカロリー(1枚、1個あたり)>

商品名 カロリー
高級つぶあん 359kcal
コッペパン(ジャム&マーガリン) 471kcal
大きなメロンパン 532kcal
ミニスナックゴールド 535kcal
ロイヤルブレッド 6枚スライス 169kcal
超芳醇 6枚スライス 171kcal
ダブルソフト全粒粉入り 6枚スライス 175kcal

引用元:「ヤマザキ」ホームページ

上から4つは菓子パン、残りの3つは食パンです。

ベースブレッドのカロリーが意外に高い理由

市販のパンと比較したところ、ベースブレッドのカロリーは菓子パンに比べると低く、食パンに比べると高いことが分かりました。

そのため、「ダイエット目的なら、市販の食パンを食べていたほうが良さそう」と感じる人もいるかもしれません。

しかし、ベースブレッドは市販の食パンよりも必要な栄養素をたっぷり含んでいて、ベースブレッドを食べるだけで1食が完了するほど。

そのため、カロリー数だけで見ると、市販の食パンよりもカロリーが高くなっています。

市販の食パンで1食分に必要な栄養を摂取しようと思ったら、野菜やお肉などを追加する必要があります。

「とにかく体重だけを減らしたい」と考える人は、カロリーの観点から市販の食パンでも良いかもしれませんが、それでは健康的に痩せることはできず、体調不良やリバウンドの原因になることもあるでしょう。

「栄養を重視しつつ、できるだけ簡単に食事したい」「長い目で見て健康的にダイエットしたい」という人は、カロリー数だけで判断するのではなく、栄養が豊富に含まれているベースブレッドを選ぶのがおすすめです。

ベースブレッドでカロリーオーバーしないためには?

ベースブレッドは栄養が豊富に含まれている分、超低カロリーとは言えません。

そのため、ダイエットをしている人は「カロリーを摂取し過ぎたらどうしよう」と不安になる人もいるはず。

ここでは、ベースブレッドでカロリーオーバーしないためにできることを紹介していきます。

1.アレンジするなら低カロリーのものを

ベースブレッドをアレンジして食べる場合は、低カロリーのものを選びましょう。

例えば、プレーン味のベースブレッドにジャムやバターで味付けしてしまうと、一気にカロリーが上がってしまいます。

そのため、アレンジするにしても、野菜などを盛り付けたり、サイドメニューとしてカロリーが低めのスープを用意したりするのがおすすめです。

2.置き換えとしてベースブレッドを食べる

ベースブレッドは栄養が豊富に含まれているので、栄養の観点から見ると、ベースブレッドだけで食事が完了します。

しかし、満腹感を得たい人にとっては物足りず、他のものも食べたくなってしまうこともあるでしょう。

物足りないからと言って、ベースブレッドの他におかずを用意してしまうと、カロリーオーバーしてしまう可能性があります。

ベースブレッドには「カロリーが多少高い分、栄養が豊富に含まれている」というメリットがあるため、空腹はできるだけ我慢し、置き換えとして食べるのがおすすめです。

3.適度な運動も取り入れる

ベースブレッドは完全栄養食なので、ダイエット食品ではありません。

ベースブレッドでダイエットしたい人は、普段の食事をベースブレッドに置き換えて栄養を効率的に摂取し、適度な運動を取り入れてカロリー消費してあげるのがおすすめです。

カロリーを摂取するだけでなく、適度な運動で消費してあげましょう。

ベースブレッドにまつわるよくある質問

最後に、ベースブレッドにまつわるよくある質問にお答えしていきます。

1.ベースブレッドはどのように購入するの?

ベースブレッドに限らずベースフードは、「ベースフード公式サイト」「AmazonなどのECサイト」「一部のコンビニ」で購入可能です。

「お試しで1つだけ食べたい」といった場合には、コンビニで購入するのがおすすめ。
まとめ買いは、ベースフードの公式サイトを通すのが最安となっています。

継続購入で常に10%オフで購入できたり、友達紹介コードを入力すると割引価格になったりするので、公式サイトで購入するのがいいでしょう。

2.ベースフードにデメリットはある?

手軽に栄養が摂取できると人気のベースフードですが、唯一の欠点は味に飽きてしまうことです。

ベースブレッドはそれだけで必要な栄養素が摂取できるため、サイドメニューを用意する必要がありません。

そのため、「毎食ベースブレッドを食べて調理を楽をしたい」という人もいるでしょう。
とはいえ、フレーバーは5つに限られているので、毎食ベースブレッドを食べていると味に飽きてくる可能性があります。

長い目でみてベースブレッドを食べていくなら、「ご飯の準備をしている時間がない朝の時間」「仕事後は料理をする気力がないから夜ご飯に」など、特に忙しい時間にベースブレッドを食べるのがおすすめです。

3.ベースブレッドを食べている人の口コミが気になる

SNSに投稿されたベースブレッドの口コミは以下の通りです。

「意外に美味しい!」「栄養食だからもっと味気ないと思ってた!」などポジティブな口コミが多く見受けられました。

口に合う、合わないは人それぞれですが、気になる人は一度試してみるのがおすすめですよ。

まとめ:ベースブレッドは効率的に栄養を摂取したい人にピッタリ

ベースブレッドは必要な栄養がギュッと詰まっているので「超低カロリー」のダイエット食品とは言えません。

しかし、甘いフレーバーのベースブレッドでさえ、菓子パンよりもカロリーを大幅に抑えられ、食パンとさほど変わらないカロリーで栄養を効率的に摂取できる点が魅力です。

効率的に栄養を摂取したいと考えている人は、ぜひベースブレッドを検討してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

学生時代は陸上競技で長距離を、卒業後はNESTA公認パーソナルフィットネストレーナーとして月間100人以上のカラダメンテナンスに従事しました。 皇居ランスタイルでは、ランニングと相性の良いフィットネスについて、私の体験とともにご紹介できればと思います!